8月7日~9日 旭川周辺
K目が以前から天人峡のベニヒカゲを採りたいと言っていた。けれど、なかなか日程が取れず、しかもやつは車の運転をしないので、天人峡まで行くのはなかなか大変になる。でも、今年はついに行くことにすると言う。それなら付き合ってやるか。私は以前採ったことがあるが、あそこのベニは黒くてかっこいい。もう少し追加してもいいかな。K目は3月にはもう日程を決めて宿と飛行機をおさえたと言う。私も同じ宿と、飛行機は高いので特典航空券で予約し、レンタカーもおさえておいた。ところが、予約したのがかなり早かったため、7月ころには航空券をおさえたことをすっかり忘れていた。奄美でシニアを使おうとして、危うく満席で乗れないかも、という危機にあって、これは旭川行きもおさえておいた方がいいかと、特典航空券を探したところ、その時点では特典枠がすでにいっぱいで確保できなかった。かと言って、普通に航空券を買うと片道4万以上になる。それは高すぎるので、やはりシニアが空いていることを祈ろうと思っていた。ところが、2日前になってJALから搭乗案内のメールが来た。そこで、すでに特典航空券を予約しておいたことを思い出してほっとしたのだ。だが、さらに問題があった。なにしろ、天気予報が悪いのだ。ヘタすると3日間、雨になるかもしれない。しかも、行く3日前に歯を抜いたのだが、その後、調子が悪くなってしまった。貧血のような感じでクラクラするし頭痛もある。確かに抜歯すると出血は多くなる。どこかのヤーさんが歯医者に無理を言って、一度に3本抜歯し、その後、出血多量で死んだという話を聞いたことがある。けれど、自分の場合、貧血を起こすほど出血したとは思えない。まさかコロナ?いや、熱は出ていない。抜歯の痛みもあるけれど、治療のとき、そこそこ長い時間、頭をそらすような姿勢を取り続けたのがいけなかったのではないか。以前悩まされた体調不良がぶり返してしまったのかもしれない。それなら出かければなんとかなるのだが、少しは回復してくれないと、辛い状態を続けなければならない。あと2日で回復してくれるだろうか?
7日
朝、起きて体調をチェックする。うん、特にひどい感じはない。昨日の時点でかなりマシになっていたので、たぶん大丈夫だろうとは思っていたものの、やはり当日の調子が悪くなったら諦めなければならないだろう。
さっさと支度をして、駅へと向かう。新宿まで行き、バスで羽田へ。ラウンジで朝飯を食べているとK目がやってきた。天気予報がマシになって、午前中はもつかもしれないと喜び合う。なにしろ、ちょっと前までの予報では、3日間とも雨予報だったのだ。そうなると、出かけただけで、ずっと宿に閉じこもりきりということもあり得るのだ。とりあえず、午前中だけは降られずにすみそうだ。
9時過ぎに旭川空港に着いて、レンタカーで天人峡に向かう。天気は曇りだがかなり明るいので、これならなんとかなるだろう。しかも、そのうち日も差してきた。これはいいぞ。ところが、天人峡に着いてみると、以前はホテルのところまで車で入れたのだが、今回はちょっと下の駐車場までで通行止めになっていた。ホテルが廃業してしまったので、そこへ続く道は車を入れなくしたらしい。まあ、人が立ち入ることは禁止されてないようだし、たいした距離ではないからいいか。支度をして歩き始める。
情報ではポイントへの道はかなり荒れているとのことだったが、まあ、以前、行ったことがあるし、たかだか20分ほど歩くくらいだから、どうってことないだろう。
ところが、入り口こそなんとかわかったが、ちょっと進んだだけで道がなくなってしまった。獣道程度はあるかと思っていたのだが、とんでもない。これは荒れているなんてものじゃない。一面の草で道の痕跡すら探すのは難しい。それでも草がやや薄いところに見当をつけ、なんとか進んでいく。しかし、深い草をかき分けながらの登りはかなりきつい。ポイントの方向はわかるから、たぶんこっちの方、なんて感じで進んでいく。しかし、しばらく進むともう体力の限界になってしまった。とにかく藪漕ぎの登りはキツイということ、直前の体調不良でまだ完調ではないこと、そしてなにより、不摂生によるデブ化で心肺機能が低下しているのが原因だ。
体力お化けのK目はなんともないので、だいたい、こっちの方だと伝えて先に行ってもらう。私は休み休み、というか、歩き10歩に休憩1分というくらいの有様で、K目の踏み跡をたどる。K目は私を気遣って、少し先まで行っては待っていてくれる。そんな感じで進んで行くのだが、とにかく体力が限界を超えているので、休みがどんどん増えていく。2歩進んでフーと息をつき、3歩進んではゼーと喘ぐ。10mも進むと5分の休憩が必要となる。やがてK目の姿は見えなくなった。
もし、K目がいなくて私一人だけだったら、ほとんど入り口の近くで諦めていただろう。それでも、K目を案内しなければという使命感と、途中からはK目の先導というヘルプを無駄にしてはいけないという気持ちだけで、必死に先へ進む。ほとんど、1歩ごとに10秒ずつ休むような感じで、なんとか最後にK目を見失ったあたりまで到達した。そこには、はっきりわかる林道があった。なるほど、そこまでくれば、その道をたどるのがわかるから、やつは先に行ったのだろう。
そして、そこまでくれば、あとは比較的平らな道を50mくらい進むだけだ。藪漕ぎもないので、ゆっくりながら進んで行くと、K目はポイントにいて、すでに4つ採ったよと言った。そりゃよかった。まず、やつに採らせることが第一の目的だったから、そこはクリアーできたわけだ。それにしても、以前、休憩などなしに20分で着いたポイントまで1時間もかかってしまった。もう2度とここに来ることはないだろう。
K目が採っている場所は、私が以前採った場所のちょっとだけ手前で、やや暗い谷だ。私はその10m先の明るい草付きで採っていたので、そこへ行ってみる。すると、草付きの入り口までは林道が続いていたのだが、その先の道は草の中に消滅していた。しかたないので、道がわかるギリギリのところで、ネットを構えたのだが、なかなかベニは飛ばない。たまに黒っぽい蝶が飛ぶと、それはコヒオドシだったりクジャクチョウだったりで、肝心のベニヒカゲはなかなか見つからない。前回は草付きの真ん中でネットを構え、やってくるところに合わせて林道を移動しながらネットしたのだが、今回は林道がなくなって移動できなくなったので、たまたまそこにやってきたものだけしか狙えなかったのだ。しかも、そこにやってくるやつはほとんどいない。たいてい別のコースへと飛んでいく。やっと見つけても遠くの方で、そこまで到達できないから、こっちへ飛んでくるのを待つしかない。長竿で採れる範囲を広げても、あまり状況は変わらない。コヒオドシを一つネットしただけだ。
そんなことをしているうちに、K目はさらにいくつか追加したようだ。もとより、私はここのベニはすでに採っているので、K目さえ採ってくれればいいと思っていたのだが、ここまで来る苦労を考えたら、さすがにヌルで帰るのは嫌だ。私が全然採れないのを見て、K目がここで待てばいいよと、場所を譲ってくれる。もう、恥も外聞もない。いそいそとそこへ向かう。
その場所はほぼ日陰なのだが、谷にはやや日が当たるので、そこをベニが飛んで草も少ないため見失うことなく目で追える。そして、近づいてきたところをネットするという採り方をするのだ。譲ってくれた場所は、日の当たり方の関係だろうか、飛んできたやつは、待っているところへと飛んでくることが多い。個体数はそれほどではなくても、確実性は高いというわけだ。1時間ほどでなんとか5つほどネットし、うちきれいなもの1ペアだけを確保した。以前採ったものは、もっとオレンジ部が黒かったのだが、地色は他のところより黒いし、大きさも小さいから、天人峡産の特徴はある。
天気は予報に反して、雲は多いながらも晴れが続いていた。けれど、昼を過ぎたあたりからさらに雲が増え、日が陰る時間も多くなってきた。予定では、午後からは場所移動してゴマシジミを狙いにいくつもりだったが、ここまでくる苦労を考え、そして、次に来ることはもうないだろうと思えるので(さらに道がなくなって、今いる林道もそのうち消えるだろう)今日は最後までここで粘ることにした。
けれど、昼を過ぎるとやはり数は減ってきたし、飛ぶコースも変わって、なかなか自分のいる方に来てくれない。しかもなぜか飛ぶスピードが速くなって、コヒオドシと見間違うほどになった。そんな中でもK目はさらにいくつか追加し、合計2桁を超えたようだ。
やがて2時となり、さすがにもういいかと下山することにした。
帰りは下りだから、体力を気遣う心配はない。けれど、来た道を引き返すだけと思っていたのだが、その来た道がまたわからない。たぶんこっち、という感じでほとんど当て勘で降りていき、最後は近くに見えてきた温泉施設(の残骸)を目指して、強引に滑り降りるような感じで元の場所に戻った。
ところで、今まで、このブログでは採集地を特定できないように、詳しい場所はボカして書いてきたのだが、今回ははっきり書いてあるのに気付いた人もいるだろう。詳しい場所を書かなかったのは、ポイントを秘密にしたいからではなく、採集者が集中しないようにと思ってのことだ。それだけでも、その時期、その地でどの程度の数が発生していたかなどの参考にはなるだろうとの思いがあったのだ。けれど今回は逆だ。この場所はもう入れないと思う。すでに来たことのある人なら、今回の私たちのようになんとかたどりつくことはできるかもしれないが、初めて行ってみようと思った人が知り合いからマップをもらったとしても、ほぼ間違いなく、ポイントには到達できないだろう。遠くから高い交通費をかけてやってきた挙句、ポイントに到達できないのは残念すぎるではないか。今後、計画している人がいたら、諦める材料にはなるだろうとの思いから、場所を特定できるようにした。
だが、この先、入れる人がいないということは、天人峡ラベルのベニも今回の我々が採ったやつが最後になるかもしれない。あの道が復活するとは思えない。さらにブッシュ化が進み、わずかに残った林道も消え、敏速な横移動もかなわないから、ポイントに到達できたとしても採るのは困難を極めるだろう。今後、別の場所が開発されたり、近くでも黒いベニは記録されているようだから、そちらを狙ったりしない限り、あの黒いベニは幻の存在となっていくかもしれない。
さて、下山した後はもう転戦する時間はない。宿にまっすぐ向かった。3時すぎにチェックイン。すぐにスーパーに夕食を買いに行く。今回は朝飯がついているので、翌日の昼飯と2食分の調達だ。そして、宿に戻り、しばらくしたら雨が降ってきた。予報通りではあるが、よくもったものだ。採集には支障なかったし、買い物も降られずにすんだ。一応、天人峡のベニという最大の目標は達したので、明日からの予報も悪いが、最悪の事態は避けられたようだ。明日も午前中はなんとかなるかもしれない。自分の晴れ男に期待しよう。
8日
朝、雨はやんでいた。晴れ間は見えないが、降らなければなんとかなるかもしれない。
8時に出発して、昨日の午後に行く予定だった上湯内ダムのポイントに向かう。30分ほどで到着し、ゴマを探すが、全然いない。以前来たときは、かなりの数がいたのだが、やはり天気が悪いためだろうか?
ちょっと進んだところで、数m先にゼフがいるのを発見した。緑に光っているので、たぶんジョウザンミドリシジミのオスだろう。この時期なら採ってもボロだろうから、わざわざ踏み込むことはしない。と、気づくとすぐ近くの葉の上に別のゼフがとまっている。あ、オナガシジミだ。こいつなら新鮮なはずなのでネットする。うん、まあまあの個体だ。
別方向に進んだK目に連絡して呼び寄せるが、残念ながら追加はなかった。さらに少し探したがやはりゴマは現れない。仕方ないので転戦することにした。
次に行くのは温根別ダムで、前回、ゴマはいたものの数は少なかったところだ。1時間ほどの移動でポイントのダムに到着。そのころから小雨が落ちてきたが、まだそれほどではないのでネットは振れる。
私が以前採った場所より手前で、よさそうな場所を見つけたので、まずそこを探してみる。私はワレモコウがあるのを確認しながら、道路を先に進んでいったのだが、全然ゴマは現れない。しばらくして、引き返すと車の近くでK目が手招きしている。K目が進んだ先にはいくつも飛んだようだ。
K目のあとをついていくと、ほら、そこにいる、とK目が教えてくれる。なるほど、飛んでるわ。最初の1頭はカケがあったためリリースしたが、その後はいくつかきれいな個体が採れた。そのうちの一つはかなり黒い。北海道のゴマは青いものが多いので、黒いゴマは珍しい。
しばらくして場所を変える。私が以前採った場所に移動したが、そのころから雨が強くなってきた。まだ、ネットは振れるのでしばらく探索したが、一つだけしか確認できなかった。やはりここよりさっきの場所の方がよさそうだ。前回もその場所に気づけばたくさん採れていたのだろう。
やがて雨足がさらに強くなってきたので車に退避。けれど、まだ午前中だし、さて、どうするか。このままやむのを待つか。けれど、予報を信じるなら、この先やむことはない。場所を変えるか?でも、近くのポイントは知らない。雨の中をいるかいないかわからずに探すのも大変だ。
ダメ元で岩尾内湖に行ってみることにした。そこはまだ行ったことがないが、ベニのポイントと聞いている。たぶん1時間ほどで行けるのではないか。
昼過ぎに湖には着いた。だが、やはり雨はやまない。とりあえず車内で昼飯を食べる。
やがて、少しだけ降りが弱まったと思えるようになったので、林道を散策してみる。けれど、やはり何も飛ばない。エゾスジグロシロチョウが少しだけ飛ぶくらいだ。雨もやまないし仕方ない。車に戻って相談。今日は諦めて宿に戻ろうということになった。
宿まではまた1時間くらい。けれど、旭川市内まで戻ってきたあたりで雨はやんだ。それどころか明るくなって、遠くには青空も見える。それならまだ時間はあるからと、最初に行った上湯内ダムにもう一度行ってみることにした。
宿のあるあたりを通り過ぎて、さらに30分、ダムに到着したころにはまた曇ってしまった。けれど、雨はやんでいるので探索開始。しかし飛ばない。前回はこの辺にたくさんいたのになあ、と思いながら探すのだが、全くいない。そしてワレモコウもほとんどない。朝は気温が低くて飛ばなかったのかもと思ったのだが、どうやらゴマ自体がいなくなったようだ。前回来たのは5年前だが、その5年で消えてしまったのだろうか?
結局、ゴマを発見することはできず、引き上げることにした。
帰りにスーパーに寄って食糧を調達し、4時ころに宿に戻った。今日は1日雨の予報だったが、それにしては活動できた。予報はあてにならないなと思っていたら、5時ころになって土砂降りになった。いやあ、ついてるなぁ。採集中はもちろん、スーパーに寄ったときにこの雨に降られたら、車に戻るときに濡れただろう。そう考えれば上出来じゃないか。
9日
今日は帰る日。そして、来る前には1日中雨予報だった日。けれど、朝から晴れている。
私は昼過ぎの飛行機なので、あまり時間はない。でも、当初の予定通り、富良野へ行くことにした。キベリタテハが出ていたらいいなという思いからだ。
9時ころにポイントに到着。けれど、そのころから雲が多くなってきた。車を停め探索するが、蝶がほとんどいない。目的のキベリどころか、蝶はほんの少ししか見られない。スジグロシロがポツリポツリ、ヒメキマダラがポツリ、コムラサキがポツ、シータテハがポ(笑)
天気は晴れ間も見えるようになり、日が差すと暑く感じる。けれど、蝶は飛ばない。さっき挙げた蝶が少し活発になった程度か。K目は蝶を諦めて釣りを始めたが、川は増水して濁っているため、全くアタリがないと引き上げてきた。
もう、やることがないなと諦めていると、そこに赤っぽいセセリが飛んできた。瞬間、カラフトセセリ?と思った。え?まさかこんなところまで分布を広げているの?と思ったが、よく見るとどうやらスジグロチャバネセセリかヘリグロチャバネセセリらしい。こいつらは判別が難しい。とりあえず確保して後で同定しよう。
時刻は10時過ぎだが、完全にやることがなくなった。旭川に向けて帰ることにした。途中、北美瑛の河原に寄り、K目はもう一度釣り竿を出したが、やはりアタリはないようだ。蝶が採れなかったら釣りをすればいいと思っていたようだが、これだけ川が濁ると釣りもできないようだ。
そこからはもう寄り道をすることもなく、旭川空港へ。けれど、K目の飛行機は夕方なので、私だけが先に帰る。K目は蝶採りを続けるか釣りでもして過ごすつもりだったようだが、どちらもダメそうなので、空港横の公園でビール飲んで昼寝すると言う。そのK目を公園に落っことして、私はレンタカーを返し、空港まで送ってもらう。
旭川空港にはさくらラウンジがないので、一般待合室で待とうと思ったら、クレジットカードラウンジは存在した。ラッキー。私は年会費無料のゴールドカードを持っている。もちろん、このような場合に備えてのことだ。(ANAを利用するときはさくらラウンジを使えないのでこういうときも利用できる)そこで昼飯をとりながら搭乗時間まで過ごす。そして、1時40分の飛行機で羽田へ。
羽田には3時半ころ着いて、帰宅したのは6時ころ。ギリひどいラッシュには巻き込まれずに済んだ。
今回は直前に天気を見ながら決めた旅行ではなかったので、運悪く、ひどい予報の中を出かけることになってしまった。それでも、普通に採集はできたし、十分に楽しめた。私は以前から晴れ男を自認しているし、K目も自分は晴れ男だと言っている。相乗効果でこれだけよくなったのかもしれない(笑)
それに、抜歯のせいで体調不良を引き起こしかけたが、出かけることですっかり回復した。ただ、心肺機能の低下には思い知らされたし、やはり出かけないとダメだなあと痛感した。デブ化にストップをかける意味からも、もっとたくさん出かけるようにしなければ。さて、次はどうするか?
お知らせ
しつこく書き続けますが、初めて見る人もいると思うので、今回も書いておこうと思います。
このブログはBIGLOBEの無料サービスを使っています。けれど、そのBIGLOBEから、このサービスを終了するとの連絡が来ました。と言っても今すぐではなく、来年の1月いっぱいまでは使えるようです。通知には、Seesaaに引っ越しできると書いてあるので、そちらに変更するつもりですが、なにしろ、パソコンの扱いに慣れてないため、引っ越しに失敗して消えてしまったり、前回のブログ「B級蝶屋の記録」のようにアクセスできなくなる、なんてこともあり得ます。また、そちらに引っ越した場合、こっちのブログが消えてしまうと、たまに見ているという人(そちらの方が多いでしょうが)は、いきなりブログが消えたと思うことでしょう。そこで、あらかじめ通知しておきます。今シーズンはこのまま、このサービスを使おうと思いますが、12月ころには引っ越ししようと思います。ブログ名はそのままにするつもりですが、ブログ名の変更が必要になるようなら「B級蝶屋の記録3」にしようと思っています。もし、こちらにアクセスできなくなったときは、それで検索してみてください。双方が同時に存在できるようなら、このブログに移設先を書き込みますが、いきなり消えてしまった場合に備え、あらかじめ通知しておきます。よろしくお願いします。
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